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まもなく映画公開される話題の作品を読んでみました。
ハードカバーでは1冊だったのが文庫化されて上下巻で
出されたみたいです。上下ともに分ける必要がない厚みなんだけどなぁ。
上巻は神経内科医の田口がメインで、
物語もあまり展開がなく、医学用語がいっぱいだしウンチクもあったりして
正直読んでいて頭痛くなりました。
でも下巻から強烈なキャラクターの白鳥が出てきて
その変人ぶりは面白いし、物語は色々展開するし、
犯人は誰なんだろう〜っていうわくわくはあるし
スラスラスラと読み進んでいけました。
読み終えて、こういう本は初めて読んだなぁといった感想。
面白かったです。
★★★★(星 4 つ/満点 5 点)
これは読み始めから思っていたことだけど
読めば読むほど映画のキャスティングに納得できないのは
私だけじゃないはず。
特に主役の2人が。
性別も変えられてるし、竹内さんみたいに
あんなに若い医者っているのかな??
白鳥の阿部さんもビジュアル違いすぎる!
結婚できない男の桑野みたいになるのかなぁ。多分。。。
物語だけでもちゃんと作っている事を願います!!




こんにちわ!
原作本と映画のギャップって悲しいですよね・・・
私も良く見ながら一人で突っ込みを入れてる・・・
なので、映画を見てから原作を見ることにしてま〜す!
この映画は興味無かったのだけれど
本の方は面白いんですね!
今度図書館で探してみよう!
(o^-')o∠☆:゜*'ノヽ口―
コメントありがとうございます〜。
映画に限らず今までにも何度か小説原作の映像化された
ものをみたことあるんですけど、
ガッカリしちゃうのがほとんどですね〜
映画をみてから原作を・・・なるほど〜そのほうが
ガッカリはしないし、また新鮮な気持ちで小説読めるかも
しれませんね。私も今度はそうしてみようかな
チーム・バチスタの栄光は、上巻をがんばって読めば
下巻からどんどん面白くなってあっというまに読めてしまいます。
結構おすすめでーす